長倉顕太の「正しさ」と言う支配から脱出する方法 を読んだ

長倉顕太の「正しさ」と言う支配から脱出する方法を読んだ。

なるほどってことだらけなんだけど、その中でも強く心に残ったことがある。       よく言われるし長倉さんも行っているけど、正しさは反対の立場から見ると間違いだよね。でも誰もが正しさを声高に叫ぶよね。実は俺も正しさを叫びたくなる。だって叫ばないと自分がキツいからね。

人間の脳は爬虫類脳、哺乳脳、人間脳で構成されているらしいね。爬虫類脳はワニ脳とも言われていて一瞬で敵味方を判断して逃げるか攻撃するかを決めるんだってね。哺乳類脳はネズミ脳とも言われていて得か損かを判断するらしね。人間脳はいわゆる理性と言われていてワニとネズミが暴走すうるのをまあまあってなだめながら、ワニがあいつ敵だから攻撃しろって行っているのを、おいおい少し考えろよ、あいつだってあいつの立場ってものが有ってああしてるんだよな、お互いに歩み寄ろうぜ。そのほうがお互いHAPPYだぜ。って言って上げるとってもレベルの高い脳らしいね。

つまり、俺は正しいんだて叫び続けるってのは高尚なようで実はとってもレベルが低いってことなんだと思うんだよね。

で長倉さんが言っているんだけど、「正しさ」より「良いかどうか」だよねって。完璧アグリーだよね。ビジネスも正しさではものは売れないよね。良いかどうかでお客は判断するよね。さて今日もサービスを考えるか。

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