何故ゴルフで100切りをできるようになったか。

鍛錬鍛錬と土日の度に練習場に通いつめ

日に200球から300球を打ち続けた。

最初は手に豆ができ豆も破れ、

痛みもなんのそのとの想いで頑張った。

そんな日々を5年6年続けただろうか。

もちろん、時には疲れ倦み練習を休むこともあったが、

それでも続けた。

でも100はたまにしか切れなかった。

時々運が良くて何故か切れることも

あるのだが、続けて100切りは出来なかった。

いい加減疲れてきて、

練習もやらずラウンドの前のゴルフ場での

朝の練習だけに切り替えた。

ところがそのころから100が切れる

ようになってきた。

もちろん、諦めがかなり入ってきていたから

レッスンプロにも習っていない。

道具も2009年に買ったゼクシオのアイアンを

使い続けている。

ドライバーだけは中古でGRを3年前に

買い換えた。

何が変わったのかつらつら考えてみるに

一言でいうと力が抜けた。

これに尽きる。

ティーグラウンドに立つと

「飛ばすぞ!!」と心の中で叫び

アイアンショットは

「乗せるぞーーー!」と心の中で叫び

アプローチでは

「寄って」と祈り

グリーンでは

「入れるぞ!」と誓い

結果、常にがちがちに力んでいた。

オーマイゴッド。

でもね。

良くアドバイスされていたんです。

「300ヤードの距離でも乗せようとしてんじゃない??」

仰る通りでした。

でも、その時は分からなかったんです。

悲しいかな、気づかないもんなんです。

今でもゴルフ大好きですから

実は諦めたんじゃないんですね。

ちょっとゴルフから距離を置いたんですね。

そしたら、気楽になって、

スイングもスムーズになり

腰も回転し、

変なショットが出た後は、

どこが悪かったか、気づくようになり

距離も出るようになりました。

異常に交感神経が活発な状態から

副交感神経が少し活動するように

なったんでしょうかね。

ゴルフが楽しくなりましたね。

今は本当にゴルフを楽しんでいますね。

Golf makes everyone happy.

今週も千葉でラウンドです。

晴れるといいな。

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