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ドバイ良いとこ一度はおいでっテカ!

今年の7月にドバイに行ってきた。

砂漠の都市ドバイである。

さすが観光立国、金が集まる国だけあって

砂漠といえども水が豊富である。

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写真はホテルの中にある水族館である。

宿泊したホテルは「アトランティス ザ パーム」ホテル。

ホテルの玄関前の庭には水をたっぷり張った

広々とした池が配置されている。

地下に降りると先ほどの水族館である。

そして、沢山のアトラクションが施された

プールが二つも設置されている。

ホテルだけかと思いきや

ショッピングセンターの中にも

世界一大きい水族館が設置されている。

水が不足する砂漠の中の都市だけあって

水に対する思い入れは半端ではないものを

感じた。

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そしてもう一つドバイの街は昼間は

道路に人が歩いていない。

なぜなら7月のドバイは異常に暑い。

くらくらする。

これは比喩ではない。

本当にくらくらするのである。

その日は48度ほどあったんじゃないかと思う。

あまりにも暑かったので少し気温を

高めに記憶しているかもしれないが、

そのくらい暑い。

ホテルの前の道を10分ほど昼間に歩いた。

だめ!散歩できない。 

早々にホテルに戻った。

外が余りにも暑いからだろうか?

ホテル等の屋内は冷房が効きすぎる

ぐらい効いている。

多分ほとんどのホテルが14度に

設定していると言っていたような気がする。

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もちろんブルジュ・ハリファも訪れた。

ただただ高い。

言ってしまえば、高いだけ。

東京の下町にそびえるスカイツリーの方が

趣とフォルムに思い入れが感じられて

好感が持てる。

聞くところによると、アラブ圏の人たちは

簡単に国から出る事が出来ないらしい。

そんなお国柄のため国内に世界一を

沢山作って国民を納得させているようである。

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確かにドバイは世界中のお金が今後も

集まってくる気配がしていた。

まるで1980年代の香港の様な

活気が町中に溢れている。

本当に刺激的である。

旬な街である。

一度は訪れるべきところだと思う。

それも今が一番美味しい時ではないだろうか。

しかし、7月のドバイは暑すぎた!!

GMOコイン

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