吉田沙保里すげー

リオデジャネイロオリンピック開幕までカウントダウンだね。どこのテレビ局も庫の話題を追っかけてるよね。今年の夏は寝不足の人続出でしょうね。テレビで吉田沙保里さんの特集をやってました。リオは4連覇がかかっているから特集も当然だよね。

女性だから年齢のことをいうのは失礼に当たるけど、先を進めるにあたり、軽く触れないとなので、30代らしいね。彼女の持ち味は正面からのタックルなんだそうだけど、決まらなくなってきたんだって。分析してみたら年齢からくる衰えによるスピードの喪失らしい。俺はスポーツ選手じゃないからわからないけど、衰えたスピードは取り戻せないらしいね。そこで彼女は考えたスピードじゃなくてタックルを決める方法はないか。横からこれが彼女が出した結論。女子レスリングにはないグレコローマンスタイルに近い接近戦で相手との距離を狭めて相手が嫌がる攻撃で相手にできた隙をついて横からタックルを仕掛ける。

これって手練手管の経験からくるスキルが有って初めてできる技らしい。若い時はスピードを活かして正面からの高速タックル。その武器で連戦連勝。でもその武器が鈍って来たときに、経験を活かした接近戦による横からの老練なタックル。

ビジネスも滑り出しはトレンド勢いで売上利益を伸ばしていく、その勢いが止まり始めたとき、それまでのビジネスの経験で得たノウハウ、お客様、人脈が活きてきて広がりを持っていく。まさに吉田沙保里の生き様はビジネスだな。

横からのタックルも決まらなくなったとき、吉田沙保里は選手以外の道を歩くのだろう。さてビジネスはどの道を歩き始めるのだろうか。

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