コツは何事にも存在する。プレゼンテーション編。

中々物事が上達しない奴がいる。

中には短期間でうまくなる奴もいる。

何が違うのか。

それはコツである。

既に他界された船井幸雄さんの本に

コツについて書かれていた。

当時はピンと来なくて流し読みをした。

でも、いまだに覚えているということは

何か引っかかるものがあったのだろう。

プレゼンテーションもコツがある。

簡単である。

1.分からないことは喋らない

2.パワーポイントを使う

3.パワーポイントに書いた順番通りに喋る

4.喋る順番通りにパワーポイントを作成する

5.パワーポイントは喋る内容が直観的に伝わる表現にする

6.パワーポイントに書いてないことは喋らない

7.時間通りに終わらせる

以上7のポイントを押さえればかなり

慣れた感が出せる。

もっと手慣れた感を出したければ

1.手を上手につかう

2.目線を万遍なく散らす

3.時々場所を移動して見せる

以上 3つを混ぜ込めば

ほぼ、プロらしいプレゼンテーションを

演出できる。

プレゼンテーションの失敗の

最も最大の原因は、

かっこつけのプレゼンテーションを

してしまうことである。

これが最も最悪でみじめな結果を

引き寄せる。

まず、実はかなりかっこ付けているから

実態とプレゼンに乖離ができている。

そうすると内容に自信がなく緊張してしまう。

緊張とその原因はすぐに観客に見破られる。

そうすると観客は露骨に引いてしまう。

一旦引いた観客はもうあなたの元には

戻らない。

観客に引かれたプレゼンテータほど

悲しい生き物は存在しない。

だから、あなたはあなたが語ることの

できることを語らなければならない。

あなたが経験したこと。

あなたが普段考えていること。

あなたがいつも興味を持ち研究していること。

それがどんなことであれ、あなたを

表現していることであれば、他人は

全ての人ではないかもしれないが、

あなたに興味を持ち、

あなたのプレゼンを楽しんでくれる

ものである。

人は自分が安全な立場からであれば、

自分以外の人の物語を聞くのが大好きなのである。

プレゼンテーションは

実は物語を語っているのである。

現代的な簡便な紙芝居なのである。

その昔から人は物語が大好きで、

あなたの物語を聞きたがっているのである。

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