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これまでとこれから、そしてその狭間。

何かが終わる時はある。

それを自分が望んでいようが、望んでいなくても。

中学校の卒業式の時アルゼンチン人の校長が。。。「卒業式は終わりではありません始まりです」と言い放った。

まだ物事を深く考える力のない俺には言いようもなく新鮮だった。

だって卒業で終わったって思っていたら、突然始まりだぜ!!って言われたんだ。

終わるってことはこれまでの何かが消え去るってことだよね。スポって隙間ができるってことなんだよね。

基本的に隙間は悲しさと虚しさを伴うよな。。。。。。。。。。。

でもそこを闇雲に埋めてはダメだよな。ガラクタだらけで埋まっちまう。

だったら終わらせずに、しがみついていたほうがいいよな。

自分が失ったものをきちんと整理したほうがいい。

大切なものだったんだっけ????

大切なものだったらそれに対して自分自身と周りに、どうやって落とし前をつけるのかを考え抜く!!

大切でなけれはサクッと忘れればいいね!!

常に、これまでとこれからの狭間に生きている。何も起きなければ、そのことは意識せずに過ぎてしまう。

何かが起きたとき、特に何かが終わったとき、その狭間で立ちすくむ。

まるで、何も音のしない、何もない真っ白い空間に一人で浮いている感覚に襲われる。

前方から光が差し込む時、そこから抜け出す。ベタだけど「希望」だと思う。

アルゼンチンの校長が「終わりではない始まりです」と言い放った姿を思い出す。

今の希望はビジネス。

先は長いと思うけど、少しずつ形になってきている。

さあ、明日も明後日もバリバリだぜ!!



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