変化 

今日も東京は猛暑だった。

2ヶ月ぶりに新宿の街を歩いた。

新宿駅南口から外に出た。南口から出るのは何年ぶりだろうか。。。。。。。

南口の景色が変わっていたなぁ。

南口から西武新宿線の新宿駅ビルpepeの、横の通りまで歩いた。歌舞伎町寄りのほうね。

pepeから歌舞伎町に向かう、細い路地が何本かあるんだけど、これが30年前からほとんど変わってないんだよね。

テナントは色々変わったけど、雰囲気はほとんど変わってないよね。

新宿が街の顔を変えてきているのに、ここは何故雰囲気が変わらないのだろう。

テナントは入れ替わったにしても、

30年前のビルがほとんどそのまま残っているし、区画整理みたいなことも全くされていないから、だってことも、多分、地権者がいて、整理もできないんだろうなってこともなんとなく分かる。

だから変わらないって言えばそれまでなんだろうけど。。。。。。

でも何かが違うんじゃないか。。。。。。って思ったんだ。

繁華街歌舞伎町への横からの出入り口に当たるこのあたりの、独特のいかがわしさを持ち続けているんじゃないのかなって感じたんだよね。

コマ劇場の辺は既に再開発が終わって近代的に生まれ変わった様に思われる。

でも、その奥にはまだまだ闇をしっかり抱え込んでいる街、歌舞伎町。

その闇への隠れた通路の役割を、今でもひたすらに果たし続けているのかも知れない。

今日はビジネスとはあまり関係ない話でした。

でもpepeから歌舞伎町に抜ける小道は、組織の有り様について示唆に富んでいると思う。



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