桃太郎は何故鬼退治ができたか

川から桃が流れてくる。

川は歴史である。脈々と繋がる思想である。

そこに桃が流れてくる。

桃は恵みであり神が与えた褒美である。

その中から桃太郎は生まれる。

そして、桃太郎を育てるのは、

おじいさんとおばあさんである。

この二人は愛である。

愛に育てられた桃太郎は自己肯定感

を一杯にして成長する。

そして目的を達成するために

旅に出る。

鬼退治の旅である。

鬼退治を実現するために4つの

ものを手に入れる。

まずはきび団子である。

これは、いわゆる価値である。

他人から与えてもらうために

こちらから提供できる何かである。

そして犬を味方につける。

これは誠実さである。

そして猿。

これは知恵である。

最後に雉を味方につける。

情報である。

それも空から世界を俯瞰できる情報。

スピード感のある情報。

距離を感じさせない情報。

それらを手に入れた時、

初めて目的を達成できる。

時代の流れに合い、神の意志に沿い、

自分を愛することができ、

目的をしっかりと見定め、

価値を確かなものにし

誠実さと、知恵と、情報を

手に入れた時、

成功が自分のものになる。

桃太郎はおとぎ話ではない、

成功に関するレシピである。

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