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プロフェッショナル

私たちの商品を買うか買わないかを

決めるのは100%お客様です。

先日お客様がお困りになられていて

どうしても商品を提供してほしい

と私の友人が依頼を受けました。

本来ならば、別の解決策も含めてお互いに

検討しその結果として商品を提供すべきで

あることを友人は理解していたにも関わら

ず、そのことを実行せずに商品を提供しま

した。

莫大な金額をかけてお客様は問題を解決さ

れました。

もちろん友人も儲かりました。

しかしながら、友人が本来やるべきことを

行っていれば、お客様の持ち出す金額を最

小限に留められたかもしれません。

その場合友人の得る利益も最小限になりま

す。

しかし、友人はプロフェッショナルとして

お客様に対応すべきだったのです。

それは商売人としての矜持であり、成功、

成長するための最低ラインです。

お客様が本当に必要としているものを

我々が深く理解し、形にして提供する。

それが商売の基本です。

お客様が欲しいものを提供するのでは

ありません。

お客様が欲しいものは実はお客様を

蝕むものかもしれません。

何らお客様の生活仕事を幸せにする

ものではないかもしれません。

お客様が困っておられる。

そのことを解決しお客様を幸せに

するもの。

そのようなものをお客様に提供し

お客様にご判断いただきお買い上げ

いただく。

そのような商売人でありたいものです。

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