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ブロックチェーンの出口を考える

ビットコインの基盤技術としてブロックチェーンは有名

になった。

そして仮想通貨(日本以外では暗号通貨)が下火に

なるとブロックチェーンも一年前の輝きを失った

かに見える。

トークンはブロックチェーン技術と無茶苦茶相性

が良いため、まずはトークンを仮想通貨として流通

させるポジションから技術の進展が始まった。

取引所で取引が行われる度に莫大な利益を生み出し

てきた。

ビットコインを使ったHYIP(ハイプ)も大流行りし

大勝ちした人も大負けした人もいただろう。

まるでカセットビデオやインターネットが流行り

始めた時代の極めて怪しい感じが蘇る。

でもそんなアンダーグラウンドの熱狂が冷めた

後、技術が持つ本当の価値が世の中に浸透して

その技術がなくては世界が成り立たない時代が訪れた。

ブロックチェーンがアンダーグラウンドから

世界を成り立たせる基盤いわゆるインフラにの1つ

変貌しつつある時代を僕らは生きている。

今正に僕はブロックチェーンを利用したシステムを

構築している。

オープンソースでのアプリケーションの開発である。

アプリを支えるブロックチェーンの発展に世界中の

技術者が参加している。

ボランティアでブロックチェーンの品質を向上させよう

としている。その熱はLinuxとJavaが普及した

際の熱を彷彿とさせる。

世界では商用としてブロックチェーンが利用され

るようになってきている。日本においてはまだ

実証実験の段階である。

つまり利用する側の日本人がまだ価値に疑心暗鬼

ということである。

それよりも先に先端的技術者が価値に気がつき

面白がっているのである。

しかしながら現在社会が抱える様々な課題に効果的な

解決策を与える技術であることを海外の事例が証明

してきている。

食の安全を脅かす脅威の抑止、取引コストの大幅な

削減、偽装や文書改ざんの抑止、これまで価値化

出来なかった物の価値化、などなど様々な社会課題を

解決できるポテンシャルを秘めている。

世界のブレイクスルーは社会構造の変化が起きた

タイミングで新しい技術が登場した時に起きている。

成長と発展は面白さの先にあると思う。脳が喜び

を感じる物事が未来を切り開いていく。

ブロックチェーンは日本においてはこれからの

技術である。しかしながら途轍もなく大きな

可能性を秘めた技術である。

私は今その技術に関われていることに幸せを

感じている。

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