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本当にやりたいことに気付く方法

この文章は私が尊敬する「人と組織の潜在力

を発揮させるための潜在力を発現させるため

のマインドサポート」を行う鮎川詢裕子先生

の話を簡潔にまとめたものです。

鮎川先生にはお断りをしていませんが感銘を

受けた内容ですのでご紹介させていただきます。

あなたはこれまでネガティブな感情は避けるべ

きものとして教わってきませんでしたか?

しかし、実はネガティブな感情こそ本当の自分

を教えてくれるとっても重要なシグナルなのです。

●怒りや違和感
 
●本当は違うのに、大丈夫なふりをしている時
 
●がっかりしたり、残念、悔しいと思う時
 
●その場から離れたいと思う時
 
 
これらの感情は「本当に望んでいるものから離
 
れている時に湧く感覚」なのです。
 
まだ自分の意識にもあがっていない潜在意識の中
 
にある感覚を見つけ出すものです。
 
表面に現れている意識である顕在意識は実は
 
表には現れない膨大な量の潜在意識のほんの
 
一部が現れたものに過ぎません。
 
海に浮かぶ氷山を思い浮かべてください。
 
氷山の水面下の部分が潜在意識なのです。
 
 
先ほどの感情はその潜在意識が発しているシグナ
 
ルなのです。このシグナルは受け取った本人に
 
してみれば、辛く苦しいものです。だからこそ、
 
ネガティブな感情は否定されるのです。
 
しかし、この辛さ苦しさが潜在意識が出している
 
悲鳴なのです。あなたが本来望んでいる事とは違
 
うと訴えているのです。だから、あなたはこの悲
 
鳴を真正面から受け止めるべきなのです。
 
そして、自分は本当はどうしたいのか?譲れない
 
大事なものは何か?と自分に問いかけると、やる
 
ことや、価値観が見えてきます。
 
 
ではいつ問いかけを行うと最も効果的なのか。
 
それは、この感覚が湧いたその時に行うと最も見
 
つけやすくなります。
 
 
一見ネガティブに見える感覚が、自分が本当に望
 
んでいることを教えてくれるメッセージにもなる
 
のです。
 
 
【本のご紹介】
 
国際政治学者・藤井厳喜が、アメリカで47年間
 
封印されていた元大統領の書籍「裏切られた自
 
由」を元に、日米大戦の本質を解き明かした書
 
籍です。是非お手に取ってお読みください。
 

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