fbpx

サラリーを貰うということ

先日仲間と業後の一杯を居酒屋でやっていた。

いつの間にか話題は仕事の内容に移っていく。

いつものことである。

部門の将来や仕事の悩み、それに対するアド

バイス等健全な内容である。

愚痴や不満に溢れた会話ではない。

前向きな建設的な内容である。

しかし、何か違和感を覚える。

組織という枠がありその枠は上も下も横も

見えないけれど確かに存在する圧力にさえ

ぎられている。

以前セミナーで瓶に閉じ込められた蚤の

実験をみた。

蚤は自然な状態であれば20cm飛びあが

ることができる。しかし10cmの高さの

瓶に詰められて蓋をされて3時間程度経つ

と、蓋を開けても蚤は瓶の外に全く飛び

出さない。100匹程度瓶に入れて実験を

していたが一匹も10cm以上飛ばない。

あの居酒屋での会話もそんな感じであった。

組織の枠の中でしか会話がなされていない。

窮屈な窮屈な会話である。

会話の内容が健全で前向きであるだけに、

窮屈さが際立ってくる。

サラリーマンがサラリーを貰うということ

はこういうことなのかもしれない。

余りにも陳腐なもの言いになってしまうが、

「まさに自由と引き換えに安定を手に入れる」

ということなのだろう。

だが、大きく変動する時代を迎えるにあたり

その安定は本当に安定なのだろうか???

【本の紹介】

著者のマイケル・マスターソンは年商100

億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を

2社、10億円以上の会社10社以上をゼロから

育てたスーパー起業家です。

そのマスターソンがこれから起業する人、

起業して間もない人のために書いたのが

この『臆病者のための科学的起業法』です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。